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見て!私たちのYOSAKOIソーラン 第4回

もうすぐYOSAKOIソーラン祭り

2006年9月21日(木)

YOSAKOIソーラン祭りまであと約2週間。あおばころぽっくるの練習にも気合が入ります。
 「構え!」の合図とともにただよう緊張。子ども達の顔はみんな真剣です。曲にあわせて踊る子ども達をみて、とても驚(おどろ)きました。前に見学に来たときよりも、格段(かくだん)に上達しています。  

みんなの踊りが揃ってきた!  
踊りに自信が出てきた!!  
何よりも、とても声が出ていた!!!  

たくさん練習したんだね。子ども達の努力を思い、心から感心しました。
 
代表の小田桐さんの子ども達への指導も熱が入ります。踊りに自信のない子ども達を居残り練習させたり、声を出すために、一人一人体育館の端(はじ)から大声で挨拶(あいさつ)をさせたりしたそうです。子ども達が上達するように…
 小田桐さんの指導はとても厳しいです。でも、そんな小田桐さんにほめられた子どもは大喜び。家に帰ってうれしそうに家族に報告するのだそうです。子ども達にも小田桐さんの一生懸命さが伝わるのですね。
 
練習後、あおばころぽっくるの旗づくりをしました。中学生が考えたデザインを、私たち大学生と話し合い、西8丁目のメインステージにより映(は)えるものにしたのです。大きな旗の布を目の前に、子ども達の顔は輝きました。
中学生のお姉さん・お兄さんたちの指示のもと、お待ちかねの色塗(ぬ)りです。白の布地に青いペンキで「あおば」の文字とマークを描きます。最初は大人しく刷毛(はけ)で塗っていたものの…
「手で塗ってもいい?」の声。
 
「服につけないようにね。」と、許可が出ると子ども達は嬉しそうに手を使って、あっちにペタペタ、こっちにペタペタ。本当に楽しそう。 お母さんたちはそんな子どもたちをみながら、「どこかにペンキをつけてしまわないだろうか・・・」と心配しながらもどこかうれしそうに見守っていました。

旗作りが一段落した後、次は小学生がデザインした旗の打ち合わせを行いました。
大学生のお兄さんと、「旗の色は黒でどうかな?」「ペンキは何色?」「みんなの手形をつけよう!!」などと相談。
「みんなの思い出に残る旗にしたい!!」とはなすその表情は真剣(しんけん)そのものです。むかえに来たお母さんたちも、そんな子どもたちを暖(あたた)かく見守っていました。

さて、どんな旗ができるのでしょう。
とても楽しみですね。
 
 
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第4回 もうすぐYOSAKOIソーラン祭り 2006年9月21日(木)
第3回 あおばころぽっくる 2006年9月7日(木)
第2回 千歳市立北栄小学校スクールバンド 2006年6月5日(月)
第1回 ピックアップ!小学生チーム紹介 2006年5月1日(月)
 
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