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少子化問題への取り組み学生プロジェクト!
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!
 学生委員会の提言
学生委員会の提言
少子化が世間で問題になっていることに
学生や若者が自覚し危機感を持つためには
知ること  と  知る機会
をつくることが重要だと気づきました。

【提言】
少子化問題について継続的な「知る機会」づくりに取り組むこと。
を学生委員会として提言いたします。

学生委員会は提案します
第2期「少子化について“楽しく”“真剣に”考える」委員会の
設置
少子化は若者全体の問題であることを広めるために、次期は学生だけではなく20代の社会人にも参加してもらい、少子化問題への関心を市民に広める機会を継続的につくり、より多くの意見を取り入れていくのが良いと考えます。

第2期少子化委員会の活動案
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


行政にむけた活動
 みんなの広報づくり
従来の行政の広報は、学生や若者にわかりにくい。
若者目線でPRビデオやわかりやすいCMなどツールづくりを行う。
⇒少子化問題に若者が気づくきっかけを増やせるのでは?
 札幌市こどもの国計画
夏は子供キャンプ、冬は雪まつり(さとらんど会場)で600人〜800人規模の大規模野外活動を行う。
⇒札幌市を子供の国にして子供を育てやすい街だということを伝えていけるのでは?
企業に向けた活動
 もっと育児支援を会社にPR
「僕たち、私たちはこんな会社に入りたい!」子供を育てるバックアップをしてくれる理想の育児支援制度のある企業の姿を提言。
⇒企業が変われば理想的な環境で子育てができるのでは?
 ライフデザイン懇談会
企業の協力を得て大学生や高校生と、若手社員との懇談会を開催し、就職後の仕事や生活の様子を聞き知る機会を設ける。
⇒具体的なライフデザインを考えるきっかけになるのでは?
学生・若者にむけた活動
 課外活動で少子化インターン
子育て支援施設などで保育科の学生や教員志望の学生を中心にボランティアやインターンとして活動すれば子どもに触れる機会が創出できます。
 楽しみ学べる方法づくり
ゲーム製作企業とタイアップし、学生や若年層が理解しやすい「少子化問題ゲーム」を製作。少子化をより身近に捉えるきっかけを増やします。
 学生プレゼン大会の開催
学生対抗・グループ対抗のプレゼンテーションを実施。少子化問題を考える場をつくります。


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