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少子化問題への取り組み学生プロジェクト!
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!
 少子化を考える学生ワークショップ実施報告
2月19日、96名の学生があつまり、「少子化を考える学生ワークショップ」を開催しました!そのときの模様をお伝えします。
■実施日程
平成19年2月19日(月)13:30〜16:00
■実施会場
かでる2.7  4F大会議室
■参加者
札幌市内学生96名


少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


ワークショップの構成 第1部
【第1部】プロジェクトメンバー発表
司会進行:学生委員会リーダー伊藤耕作
 少子化について楽しく真剣に考える学生委員会による発表会(30分)
A・B・C各チームごとに取材した体験内容や座談会でまとめたレポートを発表。
    A)豊平保健センター 両親教室の体験を通して
    B)ベビー用品売り場店舗見学を通して
    C)子育て支援総合センター 父親講座の体験を通して

 講評
(株)ベネッセコーポレーション 北海道事業所長 服部治氏(5分)
(株)mammy pro 代表取締役 阿部夕子氏(5分)
企業として少子化に取り組んでいること、子育て経験からわかった現実や働きながら子育てをする方の工夫など日ごろの雑感を交えてお話していただきました。
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


ワークショップの構成 第2部
【第2部】ワークショップ
司会進行:学生委員会リーダー伊藤耕作
 少子化問題を身近に感じてもらうために
札幌市子ども未来局 課長 三井一敏(10分)
札幌市が抱える現状と課題、また本日のワークショップ参加者 への期待についてお話いただきました。
 オリエンテーション(5分)
 ワークショップ(45分)
    Q1. どうやったら少子化を止められることができるのだろうか?
    Q2. Q1の中で、まず自分でできることは何だろうか?
 発表会(25分)
3つのグループに発表をしてもらいました。
 講評(10分)
服部所長、阿部社長、三井課長
着席による掛け合いにて、すべてのチームの対策案にコメントをいただきました。
 終了


少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


参加者の意見と感想
Q1 仕事・結婚・子ども(家族)に対する理想と現実にギャップがあるのはなぜなのか?その要因と解決に必要なことを考えてみよう!
  • 夕飯を一緒に食べる。家族は一日に一度は顔を合わせることが大切!!
  • 子どもと触れ合う機会を作ろう♪⇒YOSAKOIをやろう
  • 女の人だけが負担重くなるわけではなく、男の人も手助けをし、負担を軽くする。
  • お金以外の「心」、「協力」などは地域で改善できるはず!
Q2 少子化について、まず自分でやるべきこと、できることはどんなことだろうか?行政や社会(企業や地域等)に対して訴えるべきことは?
  • 知る機会を増やす。少子化についての行事開催や自分自身を磨き魅力的な人になる
  • 学生のうちから体験する。親に聞いたり料理、洗濯などをマスターせよ!! 将来、育児休暇(システムから)をとれるように今から準備!
  • 国(行政や社会など)に学生として訴える
    子どものための少子化対策のための費用に使って欲しい!!スウェーデンやアメリカのように子育てのための万全な政策を日本でも作って欲しい!!
  • 施設などの体験コーナーなどでまず体験してみる
    母親の気持ちを考えてみる・主婦(夫)の家事の大変さを体感する。家事の大変さ、楽しさ、その意味をそれぞれ考えることが出来るのではないか。
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