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少子化問題への取り組み学生プロジェクト!
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!BLOG
少子化プロジェクトメンバー表


学生委員会レポートはこちら
札幌市長に提言してきました!
学生委員会の提言
企業訪問・育児をしながら働く女性に取材をしました!
少子化を考える学生ワークショップ実施報告
両親教室に参加しました!!体験レポートその@
アカチャンホンポに行ってきました!体験レポートそのA
父親向け講座に参加しました!体験レポートそのB
第2回「少子化について“楽しく”“真剣”に考える」学生委員会
第1回「少子化について“楽しく”“真剣”に考える」学生委員会
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!スケジュール
07.1.26 18:00
[市内ベビー用品売り場見学]
07.1.26 18:15〜20:30
[豊平区両親教室参加:妊婦体験]
07.1.27 9:00
[課題図書についての発表会]
07.1.28 10:00
[子育て支援総合センター訪問:保育体験]
07.2.19 13:30
[少子化について“楽しく”“真剣”に考えるワークショップ]
会場:かでる2.7 
07.2.28 13:30・16:00
[企業訪問]
07.3.16 13:30
[市長提言]


※スケジュールは変更となる場合があります。
本プロジェクトは平成19年3月31日をもって終了いたしました

〜自ら体験、自ら情報発信、自ら変わっていく〜
「少子化について“楽しく”“真剣に”考える」学生委員会 提言書
平成19年3月16日


少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


 要約【PDF】はこちら(34KB) 
 提言書【PDF】はこちら(1.42MB) 



 札幌市長に提言してきました!
上田市長にお会いして、自分たちの提言を聞いていただきました。

■参加メンバー
伊藤耕作 持立崇史 中村和聖 岩原士展 武田理志 田中菜月
岩村茂幸 葛西理紗 伊藤亮 佐々木亮 桝井彩美 川越春奈
■日時・場所
3月16日  13:30〜
札幌市役所本庁舎10階 市長会議室
■内容
4ヶ月におよぶ本プロジェクトを経て本日、札幌市の上田市長にいままでの成果を発表して、プロジェクト終了となりました。大変に緊張しましたが、上田市長も熱心に聴いてくださり「施策を考える上でよい論点をだしてくれた」と声をかけていただきました。 少子化問題への取り組み学生プロジェクト!

 学生委員会の提言
学生委員会の提言
少子化が世間で問題になっていることに
学生や若者が自覚し危機感を持つためには
知ること  と  知る機会
をつくることが重要だと気づきました。

【提言】
少子化問題について継続的な「知る機会」づくりに取り組むこと。
を学生委員会として提言いたします。

学生委員会は提案します
第2期「少子化について“楽しく”“真剣に”考える」委員会の
設置
少子化は若者全体の問題であることを広めるために、次期は学生だけではなく20代の社会人にも参加してもらい、少子化問題への関心を市民に広める機会を継続的につくり、より多くの意見を取り入れていくのが良いと考えます。

第2期少子化委員会の活動案
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


行政にむけた活動
 みんなの広報づくり
従来の行政の広報は、学生や若者にわかりにくい。
若者目線でPRビデオやわかりやすいCMなどツールづくりを行う。
⇒少子化問題に若者が気づくきっかけを増やせるのでは?
 札幌市こどもの国計画
夏は子供キャンプ、冬は雪まつり(さとらんど会場)で600人〜800人規模の大規模野外活動を行う。
⇒札幌市を子供の国にして子供を育てやすい街だということを伝えていけるのでは?
企業に向けた活動
 もっと育児支援を会社にPR
「僕たち、私たちはこんな会社に入りたい!」子供を育てるバックアップをしてくれる理想の育児支援制度のある企業の姿を提言。
⇒企業が変われば理想的な環境で子育てができるのでは?
 ライフデザイン懇談会
企業の協力を得て大学生や高校生と、若手社員との懇談会を開催し、就職後の仕事や生活の様子を聞き知る機会を設ける。
⇒具体的なライフデザインを考えるきっかけになるのでは?
学生・若者にむけた活動
 課外活動で少子化インターン
子育て支援施設などで保育科の学生や教員志望の学生を中心にボランティアやインターンとして活動すれば子どもに触れる機会が創出できます。
 楽しみ学べる方法づくり
ゲーム製作企業とタイアップし、学生や若年層が理解しやすい「少子化問題ゲーム」を製作。少子化をより身近に捉えるきっかけを増やします。
 学生プレゼン大会の開催
学生対抗・グループ対抗のプレゼンテーションを実施。少子化問題を考える場をつくります。



 企業訪問・育児をしながら働く女性に取材をしました!
(株)ベネッセコーポレーションに行ってきました!!
訪問レポートその@

少子化問題への取り組み学生プロジェクト! ■参加メンバー
持立崇史 岩村茂幸 葛西理紗 伊藤亮
佐々木亮 桝井彩美 川越春奈
■日時・場所
2月28日  13:00〜
JRタワーオフィスプラザさっぽろ13F
■質問内容
(株)ベネッセコーポレーションの企業姿勢や子育てを支援する社内制度、今後の展望を服部所長と入倉リーダーに伺いました。
少子化問題への取り組み学生プロジェクト! ■参加メンバーの感想
・育児休暇中の男性もいると聞きすごいと思った。
・育児をしながら仕事も続けて、会社の中でもスムーズに育児休暇から復帰できるという話を聞いてとてもよい環境だと思った。
・夫婦働きながら子育てするには企業のサポートも絶対必要だと思った。
・企業制度のあり方を見直すことも少子化に大きく関係すると思った。
働く女性(株)Mammy Pro阿部社長を訪問しました
訪問レポートそのA

少子化問題への取り組み学生プロジェクト! ■参加メンバー
持立崇史 中村和聖 武田理志 岩原士展
■日時・場所
2月28日  16:00〜
札幌市中央区宮の森1条4丁目
■質問内容
主婦として、また経営者として育児をしながら働く女性(株)MammyPro阿部社長のお話を聞いてきました
■参加メンバーの感想
・子育てに父親が関わり家事を分担したりサポートすることが大切だと思った。
・母親も輝く生き方、仕事に生きがいをもつ人も多いので夫婦の協力が大切だと思った。
・実際に主婦であり経営者でありという奥さんをもつご主人は、とても協力的だと思った。



 少子化を考える学生ワークショップ実施報告
2月19日、96名の学生があつまり、「少子化を考える学生ワークショップ」を開催しました!そのときの模様をお伝えします。
■実施日程
平成19年2月19日(月)13:30〜16:00
■実施会場
かでる2.7  4F大会議室
■参加者
札幌市内学生96名


少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


ワークショップの構成 第1部
【第1部】プロジェクトメンバー発表
司会進行:学生委員会リーダー伊藤耕作
 少子化について楽しく真剣に考える学生委員会による発表会(30分)
A・B・C各チームごとに取材した体験内容や座談会でまとめたレポートを発表。
    A)豊平保健センター 両親教室の体験を通して
    B)ベビー用品売り場店舗見学を通して
    C)子育て支援総合センター 父親講座の体験を通して

 講評
(株)ベネッセコーポレーション 北海道事業所長 服部治氏(5分)
(株)mammy pro 代表取締役 阿部夕子氏(5分)
企業として少子化に取り組んでいること、子育て経験からわかった現実や働きながら子育てをする方の工夫など日ごろの雑感を交えてお話していただきました。
少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


ワークショップの構成 第2部
【第2部】ワークショップ
司会進行:学生委員会リーダー伊藤耕作
 少子化問題を身近に感じてもらうために
札幌市子ども未来局 課長 三井一敏(10分)
札幌市が抱える現状と課題、また本日のワークショップ参加者 への期待についてお話いただきました。
 オリエンテーション(5分)
 ワークショップ(45分)
Q1. 仕事・結婚・子ども(家族)に対する理想と現実にギャップがあるのはなぜなのか?その要因と解決に必要なことを考えてみよう!
Q2. 少子化について、まず自分でやるべきこと、できることはどんなことだろうか?行政や社会(企業や地域等)に対して訴えるべきことは?
 発表会(25分)
3つのグループに発表をしてもらいました。
 講評(10分)
服部所長、阿部社長、三井課長
着席による掛け合いにて、すべてのチームの対策案にコメントをいただきました。
 終了


少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


参加者の意見と感想
Q1 仕事・結婚・子ども(家族)に対する理想と現実にギャップがあるのはなぜなのか?その要因と解決に必要なことを考えてみよう!
  • 夕飯を一緒に食べる。家族は一日に一度は顔を合わせることが大切!!
  • 子どもと触れ合う機会を作ろう♪⇒YOSAKOIをやろう
  • 女の人だけが負担重くなるわけではなく、男の人も手助けをし、負担を軽くする。
  • お金以外の「心」、「協力」などは地域で改善できるはず!
Q2 少子化について、まず自分でやるべきこと、できることはどんなことだろうか?行政や社会(企業や地域等)に対して訴えるべきことは?
  • 知る機会を増やす。少子化についての行事開催や自分自身を磨き魅力的な人になる
  • 学生のうちから体験する。親に聞いたり料理、洗濯などをマスターせよ!! 将来、育児休暇(システムから)をとれるように今から準備!
  • 国(行政や社会など)に学生として訴える
    子どものための少子化対策のための費用に使って欲しい!!スウェーデンやアメリカのように子育てのための万全な政策を日本でも作って欲しい!!
  • 施設などの体験コーナーなどでまず体験してみる
    母親の気持ちを考えてみる・主婦(夫)の家事の大変さを体感する。家事の大変さ、楽しさ、その意味をそれぞれ考えることが出来るのではないか。


先日、学生委員会のメンバーは札幌市が開催する体験教室に参加したり市内の子供用品店を見学しました!
少子化について考えるだけでなく実際に体験して感じたり、日ごろ身近なところで少子化や子供のことについて考えさせられることに気付きました。
今回はその体験をレポートでご報告します。
 両親教室に参加しました!!体験レポートその@
■参加メンバー: 持立崇史 岩村茂幸 葛西理紗 伊藤亮
■日時・場所: 1月26日 18:00〜 豊平保健センター
■イベント名: 豊平区両親教室
子育て講話と育児実習、パパの妊娠疑似体験を行いました。参加費は無料で、約30組の夫婦が参加していました。


体験内容
子育てのお話
  講師の方が実体験に基づいてアドバイスをしてくださいました。
妊婦ジャケット装着
  男の子も実際に妊娠したときのお腹の重さを体験しました!
赤ちゃん入浴体験!
  人形を使って赤ちゃんをお風呂に入れてきました!
赤ちゃんに服を着せる
  皆さんは赤ちゃんの服の着せ方を知っていますか?


体験して感じたこと
世代は20代後半〜40代前半と幅広く参加してました。
30組ほど参加していて関心の高さが覗えました。
男性の方も真剣に取り組んでおり以外でした。
両親教室がもっと多くの人に広まり、関心を持つべきだと思いました。
夫婦の仲はとても良さそうでした。


少子化について考えたこと
男性がより子育てに関心を持っていたら、女性も子供について考えやすくなるのではないだろうか。
子どもを生む前に子どもを持つことの素晴らしさを感じる場所が大切だと思いました。


少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


 アカチャンホンポに行ってきました!体験レポートそのA
■参加メンバー: 川越春奈 田中菜月 桝井彩美
■日時・場所: 1月26日  18:00〜 アカチャンホンポ 札幌エスタ店
ベビー用品を見学しながら、自分の将来を考えてみました。赤ちゃんに関する様々な話を聞いてきました!


体験内容
いろんな子ども用品の説明を受けました!
  売れ筋商品やオリジナル商品がなぜ売れるのか聞いてきました!
スリング体験!
  子ども帯を実際に試着してみました!
店長が様々な質問を受けてくれました!!


体験して感じたこと
子どもがいるわけではないのに店を訪れることは新鮮でした。
赤ちゃんのことを考え、工夫された商品が多かった。
赤ちゃんだけでなく、親の視点から作られた子ども商品も多かった。
おしゃれな商品も多かったです。

少子化問題への取り組み学生プロジェクト!

少子化について考えたこと
子ども用品店に足を運ぶことで、より子どもに関心が持てるようになるのではないでしょうか。
ライフプランを考え始める中高生の年齢層が、こういった環境に触れることも大切だと思いました。


少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


 父親向け講座に参加しました!体験レポートそのB
■参加メンバー: 中村和聖 武田理志 佐々木亮 岩原士展
■日時・場所: 1月28日  10:00〜 子育て支援総合センター
■イベント名: 父親向け講座
子育て支援総合センターが開催する積み木を使った親子あそびの講座に参加してきました!


体験内容
資生館センターの見学
子どもといろんな遊びをしてきました!!
  ◇積み木遊び◇ビーズ遊び

少子化問題への取り組み学生プロジェクト!

体験して感じたこと
父親と子どもが一緒に遊んでいる姿を見るのは、うらやましく思えた。
母親だけでなく父親が子どもと触れ合うことの大切さを感じた。
父親から学ぶことはたくさんあると思った。


少子化について考えたこと
父親が仕事だけでなく家庭を振り返ることが大切だと思いました。
子育て支援センターの存在を知り、札幌にも数多くある施設をうまく利用するべきだと思いました。


少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


 第2回「少子化について“楽しく”“真剣”に考える」
   学生委員会
先日、1月27日に「少子化について"楽しく""真剣"に考える」学生委員会の第2回ミーティングを開催いたしました。
冬休みをはさみ、みんなで一冊ずつ課題図書を読んできて発表をしました。また最近はミーティングだけではなく、いろんなところに体験に行っております。その中で少しずつみんなの中で少子化に関する知識がついてきて、活発な意見が交わせるようになってきたと思います。今回は私たちの視点から様々な問題点を洗い出し、課題を見つけだしました。
これから学生だけではなく多くの人の意見を聞きながら解決策を考えていきたいと思います。
ミーティングの詳しい内容やミーティング以外で体験してきたことはこれからブログで報告していきますのでご覧ください!!


委員会参加メンバーの感想はブログへ


[課題図書]
未妊「産むと決められない」
  著者:河合 蘭/日本放送出版協会
産まない理由/今まで誰にも言えなかった私たちのホンネ
  著者:葉石 かおり/イースト・プレス
経産省の山田課長補佐、ただいま育休中
  著者:山田 正人/日本経済新聞社



少子化問題への取り組み学生プロジェクト!


 第1回「少子化について“楽しく”“真剣”に考える」
   学生委員会
少子化問題への取り組み学生プロジェクト! 先日、札幌市子ども未来局大会議室で、第1回「少子化について"楽しく""真剣"に考える」学生委員会が開かれました。今回は私たち学生が主体的に社会問題である少子化対策に、真剣に取り組んでみようというプロジェクトです。3月までに私たちなりの答えを出していきたいと思います。
第1回ということもあり、深く追求するのではなく、自己紹介や少子化についてのイメージをどう考えるか、などを楽しく話し合いました。最後にはこども未来局の方から現状を詳しく説明していただきました。


説明資料「少子化の状況と対策」はこちら(PDF 371KB)】


今回は少子化という問題をこれから取り上げて行くにあたり、意欲が沸いてくるような会議でした。

第2回会議までに少子化問題を取り上げた書籍を読んで感想を持ち寄ることになっています。
また次回が楽しみです。

委員会参加メンバーの感想はブログへ
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