
| 収録前に踊りの確認をする宮野先生(写真右)と高橋先生(写真左) |
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見所は「波」と「漁師」を表現した動き。
『SAMURAI』の踊りを通して心と体を豊かにしてほしい。 |
新しい教材用ソーラン『SAMURAI』の振り付けはプロの振付師ではなく、教育現場を知る現役教師の先生方が行いました。
3月、学校は卒業式シーズンで目も回るような忙しい中、『SAMURAI』の振り付けは始まりました。平日は移動中の車の中で曲を流しながらイメージを膨らまし、土・日曜日で実際に体を動かしながら作ったそうです。
「軽い踊りはいらないんだ。腰を据え、足で地面を捉えて踊る。ゆっくりとした動きだからこそ、ごまかしがきかず、努力しただけ格好良く踊ることが出来るんですよ。私たちは曲に合わせて踊る人たちの人間性・個性・未来性を考えた上でつくったんです。」
現場を知っているからこそ、踊りを通して子どもたちに伝えたいものがある。インタビューした際、そういった強い気持ちを今回の振り付けをした先生方から感じました。現代の子どもたちは足腰が弱く、体の中心軸が弱いからこそ、この踊りを通して強い中心軸を培って欲しい。「健全な精神は、健康な肉体に宿る」その熱い思いが詰まった踊りが生まれました。 |
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