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良いものは良い。そう感じとれる感性を磨いてほしい。
ひとりひとりが小さくても、集まれば壮大なアンサンブルになるんだ。
曲を喰ってしまうような自分たちのアンサンブルを仲間と奏でてほしい。 |
| 新しい教材用ソーラン『SAMURAI』の作曲を手がけたRYUJI氏は落ち着いた雰囲気を持っていて、取材に対しても紳士的に対応してくれました。 |
「今回の曲はボレロ調。日本の音楽ソーラン節を、三味線・尺八・和太鼓といった和の楽器と、ギター・ドラム・ヴァイオリン・チェロ・オーボエなどの洋の楽器が重なり合い、最後は一つの音楽として壮大なアンサンブルを創り出している。」
今回の曲は、最近のYOSAKOIソーラン祭りでは見られない曲調で、周りの新しい音楽に対して逆方向にも見えますが、新しい楽器であるギターやドラムなどを昔ながらの楽器や曲調【ボレロ調】に新しい風として吹き込み、活かすことで、今までに見られなかった新しい音楽をつくりあげたそうです。 |
「本物の良さを伝えたかった。古いも新しいも関係なく、良いものは良い。このことを感じ取ってほしい。本物を使うことで力強さのある重さを表現したかった。」
感性が磨かれる時期だからこそ、機械的な音が溢れる現代において、楽器が奏でる生の音のよさをしっかりと感じ取れる力をつけてほしいという子供たちへの思いが詰まっています。 |
教材用ソーラン『SAMURAI』を踊るみんなへのメッセージ
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| 「人間ひとりひとりは小さいものかもしれない。でもそれが集まれば大きなアンサンブルを奏でることができると思う。」 |
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