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手作り衣装と鳴子 第2回

オモシロ鳴子☆第2弾

2006年5月24日(水)
 
鳴子、鳴子、オモシロ鳴子☆鳴子は、YOSAKOIソーランを踊るには欠かせないアイテムです!!
みんな持ってる。だからこそ、あなただけの、あなたのチームだけのオリジナルを創ってみませんか?
ここでは、個性的な鳴子たちが大集結!アイディアいっぱい☆夢いっぱい☆☆
さぁさみなさん見てちょうだい!今日も粋な鳴子がそろったよ!!




札幌大学La fete

2000年に結成し、以来7年間毎年チームコンセプトを元に活動しています。La feteとはフランス語で『祭り』を意味しています。ヨサコイに興味・関心を持った札幌大学内の生徒に限らず集い構成され、自分達の道をきわめるためますます進化し、熱き炎のこどく勢いで頑張っているチームです!
写真の鳴子を使った年度:2005年度
その年のテーマ:進化

鳴子は、衣装に合わせて目立つように作成したそうです!そして、鳴子作成時にはテーマをイメージした、自分達が「進化」していけるような鳴子を意識したそうです。 そして札幌大学の鳴子のウリは真っ赤な柄にラメが入っており、とにかく目立つように、工夫をしたところだそうです! 真っ赤な点でもとても目立つのに、更にラメをいれることで凄く目立ってますよね!
 

Posso ballare?MG

宮城学院女子大学の女の子だけの、よさこいチームです。Posso ballare?とは、イタリア語で「踊ってもいいですか?」という意味で、どこでも踊ることが大好きなチームです。
写真の鳴子を使った年度:2005年度
その年のテーマ:伝煌〜百花繚乱〜

鳴子は、毎年使っていた鳴子を使用しているそうです!鳴子のイメージは地元である宮城県の県花、「萩」の花を意識して作成したそうです♪萩の花は白と紫、とてもキレイな色ですよね。 そして、鳴子はオリジナリティあふれる曲や、かっこいい衣装に負けないような鳴子になっています。
 

仙台大学JANBARI!

宮城県仙台大学のよさこいチームです。学生だけのチームで、学生の手で作り上げた閃光花火(せんこうはなび)で札幌の方や、多くの人と感動を共有するのを大切にするチームです。
写真の鳴子を使った年度:2006年度
その年のテーマ:よさこいを愛する気持ちと、友達を愛する気持ちを会場のみなさんに伝えること。

JANBARI!を立ち上げた時の衣装が黒いはっぴと赤い鳴子だったそうです。そこから、チームカラーの赤と黒にキラキラした一人ひとりの輝きをイメージして鳴子を作成したそうです。 JANBARI!の鳴子は他のチームとは一味違うJANBARI!らしさをイメージし、ずっしり重みを感じるような、そして鳴子を楽器として利用しているそうです。振りと一体化した鳴子の音にも注目ですね。 今までの先輩たちの積み重ねてきた思いを、鳴子によって繋いでいるとおっしゃっていました。そんな世代を超えた思いが鳴子にこめられているんですね♪

 

酪農学園大学

今年でYOSAKOIソーラン祭りへの出場9回目となる学生チーム。昨年のYOSAKOIソーラン祭りで見事ファイナルに出場しました!
酪農学園大学は、なっ!なんと、踊り、曲、衣装、地方車などすべて自分たちで手作りしているそうです。
愛のこもった演舞を今年も期待していてください!!今年も酪農学園大学から目が離せませんね♪
写真の鳴子を使った年度:2005年度
その年のテーマ:新世界

テーマが『新世界』ということで、【金・想イ】を込めたそうです。
注目ポイント!は、鳴子の下の部分の金色の紐です。これは、少しでも光が表現できるようにとつけられたものです。
また、この鳴子には、【自分の想イ・仲間の想イ】が込められており、柄の部分に1人1人がメッセージを書いていたそうです。
 みんな、何て書いていたんでしょうね??


 
 
REPORTER
石平 美由紀
北海道大学文学部
現在、中学校の国語の先生を目指して猛勉強中。教職を目指すきっかけは高校時代の先生。厳しい指導の中にも生徒を見守る暖かさを持っていて、かつ印象的な先生でした。ありのままの私を認めて導いてくれた大きな存在だったなぁ・・・。子ども達と夢を語れる、そんな存在を目指して、さぁ!Let’s TRY!!
BACK NUMBER
第2回 オモシロ鳴子☆第2弾 2006年5月24日(水)
第1回 オモシロ鳴子☆ 2006年5月1日(月)
 
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