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手作り衣装と鳴子 第1回

オモシロ鳴子☆

2006年5月1日(月)
 
鳴子、鳴子、オモシロ鳴子☆鳴子は、YOSAKOIソーランを踊るには欠かせないアイテムです!!
みんな持ってる。だからこそ、あなただけの、あなたのチームだけのオリジナルを創ってみませんか?
ここでは、個性的な鳴子たちが大集結!アイディアいっぱい☆夢いっぱい☆☆
さぁさみなさん見てちょうだい!今日も粋な鳴子がそろったよ!!
まずは、大学生チームの鳴子から!!
お兄さん、お姉さんはどんな鳴子を使っているの?




藤・北大&麻生自動車学校・ホンダベルノ札幌

YOSAKOIソーラン祭りに今年で9回目の出場を数える藤女子大学と北海道大学の合同チーム。
第12回YOSAKOIソーラン祭りで支部長賞を受賞。
皆に感謝を込めて一生懸命顔晴る(がんば)☆☆そんな元気いっぱいで笑顔あふれるチームです。
写真の鳴子を使った年度:2005年度
その年のテーマ:竜宮城

鳴子は「竜宮城」のテーマにあわせて白色のベースに青色のしぶきで海をモチーフにして作成したそうです。踊り自体にも鳴子を目立たせるように、鳴子を鳴らす振りをいれるなど、工夫をしたようです。
チームの気持ちを高めるために、鳴子を持つ手の部分につける紐を18人のスタッフで128人分を編んだとか・・・
さてさて、この海をモチーフにしたという青色のしぶき。どのように作ったのか気になりませんか??
これは、スパッタリングという技法だそうですよ。歯ブラシに油性絵の具をつけて網にこすりつけます。そうすると、このような模様になるのだそうです。網と鳴子の間をある程度あけてゴシゴシしてくださいね!!
具体的に鳴子を作る上でのアドバイスを!!
色を塗るには、スプレーの方がムラなくキレイに塗れますよ。更に、2度塗りするともっと◎!!
仕上げはニスを塗るとつやが出ます!!
 

井原水産&北星学園

今年でYOSAKOIソーラン祭りへの出場13回目となる学生チーム。元気で明るくキャピキャピと!チームカラーは「オレンジ」というこのチーム。第12回YOSAKOIソーラン祭りで押水いさり火賞、第13回では支部長賞など数々の受賞歴を持つ実力派チームです。
鳴子を使った年度:2005年
その年のテーマ:サファリ

この年のテーマであった〜サファリ〜に衣装と鳴子の色を合わせたそうです。
踊りも、「いかに鳴子が鳴るか」を考慮に入れた、などのこだわりが。鳴子の存在をアピールするのも重要ですね。
さらに、鳴子にチャームをつけたそうです。それも、パートごとに色を分けたとか。細かいところまで、凝ってますね。このチャームはチームスタッフから踊り子へあげたもの。「怪我をしませんように・・・」の願いを込めて。
みなさんもチャームをつけて、鳴子に願いをかけてみませんか☆

 
 
REPORTER
石平 美由紀
北海道大学文学部
現在、中学校の国語の先生を目指して猛勉強中。教職を目指すきっかけは高校時代の先生。厳しい指導の中にも生徒を見守る暖かさを持っていて、かつ印象的な先生でした。ありのままの私を認めて導いてくれた大きな存在だったなぁ・・・。子ども達と夢を語れる、そんな存在を目指して、さぁ!Let’s TRY!!
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第1回 オモシロ鳴子☆ 2006年5月1日(月)
 
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